せんだいコーディネーター協議会において、TOC分科会を設立することとなりましたのでお知らせいたします。
【TOC分科会の設立について】
◆目的
TOC(制約条件の理論)の知識の普及と活用範囲等の紹介
◆開催時期
2009年6月~11月 計5回
◆開催場所
アエル8階 812号室 (仙台市青葉区中央1-3-1)
◆時間
18時30分から20時30分
◆参加費
無料
◆分科会リーダー
桂 利治(せんだいコーディネーター協議会会員、TOCコンサルタント)
◆講師(略歴は別紙に記載)
佐々木俊雄
桂 利治
◆スケジュール(予定)
第1回 6月5日(金)テーマ「TOCの概要」
第2回 7月3日(金)テーマ「TOC思考プロセス」
第3回 9月4日(金)テーマ「製造業~サプライチェーンへの適用」
第4回 10月2日(金)テーマ「プロジェクトマネジメントへの適用」
第5回 11月6日(金)テーマ「スループット計算」
◆内容(予定)
第1回 「TOCの概要」
TOC(制約条件の理論)のコンセプト
TOCの歴史
生産形態毎にTOCを導入するためのツール群
TOCの導入事例の紹介 ほか
第2回 「TOC思考プロセス」
TOC思考プロセスの概要
利用範囲と利用例
演習;意思決定におけるジレンマ解消 ほか
第3回 「製造業~サプライチェーンへの適用」
TOCの受注生産環境への適用
TOCの在庫生産環境への適用
TOCによるサプライチェーン全体管理
導入事例の紹介
演習;ゲームで学ぶTOCの理論的基礎 ほか
第4回 「プロジェクトマネジメントへの適用」
TOCのプロジェクト管理への適用
導入事例の紹介 ほか
第5回 「スループット計算」
原価計算とスループット計算の違い
スループット計算の事例
演習;良い意思決定のための簡単な計算事例 ほか
◆講師略歴
佐々木俊雄(ささき としお)
(株)TOC研究舎 代表取締役、TOC-ICOプラクティッショナー、ゴールドラットスクール認定トレーナー(CCPM,S-DBR)、日本TOC推進協議会副理事長、みやぎ工業会会員
1968年から(株)東芝にて生産設備の設計に従事。1973年、ソニー(株)に移籍、電子部品の製造・設計に携わる。その後、品質改善活動やJIT、TPM活動などをとおして国内および海外工場の生産性改善を支援する。
1990台後半、米国赴任中にTOCと出合う。帰任後Website「TOC制約理論のひろば」や講
演をとおし普及活動を行う。2004年8月、(株)TOC研究舎を設立。2005年4月、有志と日本TOC推進協議会を立ち上げる。著書に『思考を変える!見方が変わる!会社が変わる!』(共著・中経出版)、『スループット会計』(訳書・ダイヤモンド社)などがある。
HP;http://tocken.com/
桂 利治(かつら としはる)
桂技術士事務所 代表、 ゴールドラットスクール認定トレーナー(CCPM,S-DBR)、技術士(建設、総合技術監理部門)、せんだいコーディネータ協議会会員、(財)仙台市産業振興事業団
専門家派遣事業 登録専門家、(財)みやぎ産業振興機構 専門家派遣事業 登録専門家
1993年から(株)フジタにて建設プロジェクト管理に従事。2002年に桂技術士事務所を開業し、地場中小建設業者の技術支援を開始。
2003年CCPMと出会い、建設業へのTOC適用を目指し研究開始。
2005年、建設業者へのTOCコンサルティングを開始。2007年からゴールドラットスクールから教育を受け、事業範囲を建設業者以外にも拡大。
最新教材の提供を受け、コンサルティング成果のさらなる向上を図っている。
HP;http://www.toc-ccpm.jp/
http://drucker-toc.com/
http://sekoukeikaku.com/
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