CCPMを導入する際、いつも専用ソフトウェアがネックとなり悩ましい状態が続いておりました。
どのソフトを使ってみてもなかなかしっくりきませんでした。
そんなわけで、「専用ソフトウェアを使わなければCCPMは導入できない」という思い込み(アサンプション)は、本当なのだろうか?と検証を始めました。
結果としては、基本に忠実に考えていけば、実は専用ソフトウェアを使わなくてもCCPMを機能させることができることがわかりました。
しかも、ソフトウェアを使う場合に発生するネガティブな副作用を発生させずに!
複雑なプロジェクトに対しての適用性はまだ未知数です(無理な可能性もあります)が、土木工事のような比較的複雑さの小さいもの、かつ、もともとマネージャーが工程管理に慣れている環境では専用ソフトなしで行けます。
特に建設業者では、もともと持っている工程管理方法の良い面を活かしながら、CCPMへ移行できるのでかなり強力です。
CCPM導入をより手軽にするために、きちんと文書化していこうと思っています。
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